【占い師は一体いつから存在してるのでしょうか?】
きっと、誰もが思う謎だと思います。実は占いの歴史はかなりかなり昔のことで、それぞれの占術によっては古代から
【水晶玉を使う?】
占い師のアイテムと聞いて、大半の人がこの水晶玉を思い浮かべるようです、もちろん、わたしもその一員ですが
この水晶玉は主に霊感占いをする場合に、感覚を研ぎ澄ませるために使用するようです、また、未来の映像を
水晶玉に浮かび上がらせる方法もよくありますが、これは占いというよりも透視術と呼ばれるものに含まれるそうです
【トイレのフタは閉めた方が良い?】
わたしの家でも良くトイレのフタを閉めていま、。私の場合はトイレのフタを閉めておくと金運がアップすると
聞いていたのですが、実は少し違うようです(笑)!じつは、風水の上で、流れの止まった水からは陰の気が
発生すると言われています。使われなくなった古い井戸や、過去に池だった土地は地盤が悪いと言われるのは
そのせいなんだとか、私たちの心身の健康を保つためにも、陰の気を発生するトイレのフタは閉めておこうという
考えがあるようです
【相撲のかけ声と易の関わり?】
じつは、相撲と占いに意外な関わりがあると言うことを知っていましたか?相撲の行司の、ハッケヨイ、という
立会い時のこの掛け声は「八卦良い」という意味があるようです、陰陽の状態が良くなり
今が戦いにふさわしい時だ、という意味が込められているんだそうです
【なぜ十二支は動物になった?】
じつは、子・丑・寅、と表す十二支の各文字は動物ではなかったようです、本来は順序を表す記号として
使われていたようです、そしてその形は草木の成長を象徴したものだったようです、では
一体なぜ動物と組み合せたか、と言うと、私たち人間が暦を把握しやすいように身近な動物を割り当てたという説や
バビロニア天文学の十二宮の伝播といった話もありるようですが、ハッキリとした答えは
未だ明確にされていないようです、ちなみに、各国によって十二支に割り当てられる動物に少しずつ違いがある
ということもちょっとビックリです
【金運と財布の色との関係】
これは結構よく聞きますよね、財布の色で金運が上がるとかなんとか、実は中国の占いでは、この世の森羅万象の
ことを『木・火・土・金・水』の五行で示しているのです、そしてその中でも、お金はそのままの『金』で
表されているようです、ですから、この金を生み出す色、つまり黄色や茶色の財布を愛用すれば金運が
上がると言われているのです。そして逆に、赤い財布は金を弱めてしまう色なので、金運が低下すると
されているんだそうです、ちなみに、私は赤い財布は「赤字」になるから良くないと思っていました
占いは奥が深いですね。
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